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マインドフルネス

ゆらぎの[ 脳の休息 新感覚のボディケア ]とは?

脳の休息とは、施術コースの中で「マインドフルネス(瞑想など)」をベースに行っていく“ 今を感じる時間 ”のことです。

普段私達は、過去の事を考えたり、未来の事を考えたりして、なかなか「今」を生きてはいません。 何も考えていないつもりでも、「あっ、あれしておかなきゃ」とか「夕食には何食べようかな?」などと常に脳は動いている状態です。

そのいつもの時間を 自分の体に集中する

呼吸に集中し、体の感触を感じていく…。 音叉やシンギングボウル、ティンシャなどの音色とともに、キャンドルのゆらぎとともにそれだけに集中する時間。
この時間が「脳を休息」させる時間になります。ヨガをされている方などはすでにご存知の感覚だと思います。

脳を休息させることで、体の疲れが軽減され、集中力も高まり、頭(直感)も冴えてくるので良いアイデアも 浮かびやすいと言われています。 実際「脳科学者」の中には「疲れているのは体ではなく脳」だという方もいます。

ただ、もちろん体の疲れやコリもあるのも事実。
そこで、私達は両方からのアプローチをするのが、お客様にとって、もっともリラックスしていただけるのでは?と考えました。

いくつかの施術の中に瞑想(といっても20分ほどなんですが)を入れることについては、やや迷いもしましたが、瞑想はよいとわかっていても、忙しい毎日を過ごしていると、そのための時間を自分でつくることはなかなか難しいと思います。せめて「ゆらぎの部屋」に来ていただいた時にはゆっくりした時間を過ごし、しっかり休息していただきたいと、あえてコースにいれてみました。

今では、グーグルやマイクロソフトという名だたる企業もこの「マインドフルネス」を研修などに取り入れ、実際効果を上げています。 普段忙しいあなたこそ、時には「脳の休息」をして、心身共にリフレシュしていただきたいと思います。

身も心もスッキリすると、いろんなことがうまくいくようになりますよ。(実体験済みです!)

ほぐし

目と体ほぐし[ ほぐし&ヒーリング ]とは?

手技だけでは届きにくい深部のコリにも効果があると言われる微細な振動。その微細な振動によって、筋肉や骨、細胞レベルにまで働きかけるといわれる音叉。 音叉は、共振・共鳴の原理によって体の滞りを解消し、本来あるべき姿に近づけていくといわれています。それを施術の中に取り入れました。

その音叉と手技で、お疲れの箇所をじんわりとあたためながら指圧でほぐしていく方法をとっています。今までのボディケアとは 違って、体への負担(痛み)が少ない「ゆらぎの部屋」独自の手法です。

音叉

ゆらぎの[ 五感に働きかけるリラクゼーション ]とは?

1. 視覚への働きかけ

照明にリラックス効果があると言われるさくら色を使用。キャンドルも効果的に使用しています。

2. 嗅覚への働きかけ

脳を活性化し、ぐったり感やストレス解消に効果が確認されている成分が入った物も使用しています。

3. 聴覚への働きかけ

脳がリラックスする音楽や、体を癒すとといわれるソルフェジオ周波数の音楽などを使用しています。

4. 触覚への働きかけ

色々な種類の振動や指圧、マインドフルネスなども取り入れ組み合わせて施術していきます。

5. 味覚への働きかけ

抗疲労物質を含んだ美味しく体に優しいものを飲み物や食べ物で提供できるよう心がけております。

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